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CD『HOGPiTS/geeeeeeky!!』
¥2,200
CD『HOGPiTS/geeeeeeky!!』 ⭐︎限定300枚プレス‼︎ 秋葉原発!東京3ピースパンクバンド! 衝撃のデビューフルアルバム堂々完成!! チープでギークな爆速チューン連発で あっと言う間の全41曲収録! 2019年、前身バンドのTHE CiMPTYSから HOGPiTSへ改名!メンバーチェンジを経て2022年、 元A PAGE OF PUNKのカドが加入し現体制にてリスタート! 90's-00'sの日本・欧州POP PUNKや HARD COREを軸にインスパイアされたサウンドに STIKKYバリの爆速ドラムがたたみかける! 聴き手によりPOP PUNK/CHEAP PUNK/FAST CORE/BANDANA THRASH/ゲーマーまで幅広く色々な方が楽しめる内容♪ 帯はNAOKIDZ (NOBODYS 、THE DUDOOS 、KAMAMBELS 、SUSPENDED GIRLS etc) ●レーベル名/レーベルNo. SKIPPY JUMP-014 HIP CATS RECORDS HC-13 ●販売価格 2,200円(税込) ●SKIPPY x HIP CATS RECORDS 共同リリース
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ハグ林 3rdアルバム「ONANIA」CD
¥1,000
ハグ林3rdアルバム『ONANIA』 本日より店頭にてお取り扱いスタート。 "伊勢の宝"こと、哀愁のフォークシンガー「ハグ林」による 3rdアルバムがついに完成。 ほぼ一発撮り!全15曲入りのボリューム満点の一枚。 ライブでの定番ソングはもちろん、 これまでのCDには収録されていなかったアノ歌も。 ↓スタッフの感想… 歪んで捻くれてしまった、痛痒いような切ない気持ちを 汗と涙と一緒に真っ直ぐぶつけてくるような 聴く側も、人によってはけっこうくらってしまう そんな楽曲や 下ネタやないか〜、と思ってクスクス聴いていたのに 聴けば聴くほどストーリーに引き込まれて 心をぎゅっと握られるような、 目の奥が熱くなってしまう、そんな曲もあったり。 今、どれだけ前向きにハツラツと生きている人でも 生きづらかった時期とか、 あんまり思い出したくない過去とか 恥ずかしい思い出、やるせない記憶、 口にしないだけで、それぞれ抱えているものだと 私は思っていて、 そんな情け無いあの頃の自分を、 一周回って愛おしく思えてくる、そうさせてくれる、 そんな歌をうたってくれる人だなあと、いつも思います。 このボリュームで1000円(tax in)破格! こんな素敵な作品なのに本人が全然インスタとかで 宣伝していないのがモドカシイ スタッフ激推しのCD。ぜひゲットしてください〜
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cassette tape - tracing the wound
¥1,200
talkboxという楽器を使い 独創的な音楽を制作する伊勢在住のアーティスト 【break down communication】より new album「tracing the wound」が数量限定入荷。 ジャケットのデザインは コラージュアーティストでもある ご本人が制作されています。 【talkboxとは?】 ホースを口に咥えることで楽器に 喋っているような効果を与えるエフェクター。 収録曲 1 tracing the wound 2 line of death 3 effeminate 4 take take dance 5 dancing the air 6 crushed by darkness 7 difficult to live livry 8 Relying on God 9 the gears shiftd 10 知覚麻痺 11 carry me on my back 12 hang yourself up 13 enemy in front of me bonus track(cassette tape) LASER BEAM 終わりは来ない trackmake/mix/mastering/talkbox/artwork/Lyric masatosh oota guitar Enamel yuji performance ayumi fujiwara guiter rec studio TUNEREX ENGINEERING (CAKRA DINOMIX) Illuminated Paths records break down communication/ Instagram https://www.instagram.com/talkboxbdc?igsh=ODA1NTc5OTg5Nw== gmail tatamivolt@gmail.com
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CD - break down communication "tracing the wound"
¥1,500
talkboxという楽器を使い 独創的な音楽を制作する伊勢在住のアーティスト 【break down communication】より new album「tracing the wound」が数量限定入荷。 ジャケットのデザインは コラージュアーティストでもある ご本人が制作されています。 【talkboxとは?】 ホースを口に咥えることで楽器に 喋っているような効果を与えるエフェクター。 収録曲 1 tracing the wound 2 line of death 3 effeminate 4 take take dance 5 dancing the air 6 crushed by darkness 7 difficult to live livry 8 Relying on God 9 the gears shiftd 10 知覚麻痺 11 carry me on my back 12 hang yourself up 13 enemy in front of me bonus track(cassette tape) LASER BEAM 終わりは来ない trackmake/mix/mastering/talkbox/artwork/Lyric masatosh oota guitar Enamel yuji performance ayumi fujiwara guiter rec studio TUNEREX ENGINEERING (CAKRA DINOMIX) Illuminated Paths records break down communication/ Instagram https://www.instagram.com/talkboxbdc?igsh=ODA1NTc5OTg5Nw== gmail tatamivolt@gmail.com
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CD - Tara Jane O’Neil – The Cool Cloud of Okayness
¥2,640
SOLD OUT
【CD】Tara Jane O’Neil – The Cool Cloud of Okayness Sweet Dreams Pressより入荷。 米ケンタッキー州ルイヴィル生まれのシンガー・ソングライター/マルチ演奏家"タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O’Neil)"のオリジナル・ソロアルバム。 以下、HPより 苦難と喪失を乗り越えて完成した通算10枚目のオリジナル・ソロ・アルバム。 ミニマルな構成と溶けるような音像の新境地に、歩みを止めないTJOの不屈が重なる傑作。 より「うた」にフォーカスを当て、シンガー・ソングライターとしての豊かな才能を開花させたアルバム『Tara Jane O’Neil』から7年、コロナ禍によるパンデミックはもちろん、家族や友人の死、さらにカリフォルニア州を襲ったトーマスという山火事で自宅を全焼するなど、多くの苦難と喪失を乗り越えたタラ・ジェイン・オニールが、ついに10枚目のオリジナル・ソロ・アルバムを完成させました。 前作以降も、広瀬奈々子監督のデビュー作『夜明け』のオリジナル・サウンド・トラックやマリサ・アンダーソンとの共作、ファースト・アルバム『Peregrine』の発売20周年を記念したデラックス・エディションなど、発表した作品数こそ少なくないものの、ゲストにオールウェイズ(Alvvays)のシェリダン・ライリーやメアリー・ラティモアとの共作でも知られるウォルト・マクレメンツ、ハンド・ハビッツのメグ・ダフィにマリサ・アンダーソンなど、近年、オニールが居を構える米西海岸で育まれた新たなネットワークと、そこから生み出されたミニマルでサイケデリック、スピリチュアルな音像とタフなアンサンブルは、タラ・ジェイン・オニールが踏み出した新たな一歩と連帯への営みを本作で存分に感じられるでしょう。 アンビエント・ジャズ、ミニマル・ミュージック、そして電子音楽など、近年のオニールの音楽的嗜好も溶け込ませながら、やはり、耳に残るのはその歌声とギターのトーン。哀しみを受け入れてまた歩を進めること、そして、再建への不屈の眼差しを、ぜひ『The Cool Cloud of Okayness』から感じとってください。なお、本作の米盤LPは、カシオトーン・フォー・ザ・ペインフリー・アローンとして活動するオーウェン・アシュワースが運営するオリンダル・レコーズよりリリースされますが、このCDバージョンはスウィート・ドリームス・プレスの独自リリースとなります。 曲目 1. Cool Cloud of Okayness 2. Seeing Grass 3. Two Stones 4. We Bright 5. A Dash 6. Glass Island 7. Curling 8. Fresh End 9. Kaichan Kitchen
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CD - GOFISH/GOFISH
¥2,860
店主イチ推しアーティスト"GOFISH"の新作アルバム「GOFISH」がSweet Dreams Pressより入荷しました。 先日名古屋の金城市場にて出店した際、GOFISHことテライショウタさんも参加しているハードコアバンド「SIBAFÜ」が出演されており久々にショウタさんに直接お会いしてお話させてもらいました。 日本屈指のハードコア・バンド“Nice View"の ボーカル&ギターとしても知られているショウタさん。 SIBAFÜでもギターを担当されていて、普段のおっとり穏やかな姿からは一変バンドではとても激しく荒々しい印象。この狂暴な一面もあるというギャップに魅了されてしまいます。 GOFISHとして活動されているときの楽曲はこれまたバンドでの印象とは真逆。バンドとは異なるアコースティック・ギターと歌声によるシンプルな構成での温かいアンサンブルが特色です。 霧が立ち込めるような、雨がしとしと柔らかく降り注いでいるかのような、ぼんやりと幻想的ででも暖かさを感じる。そんなイメージをいつも受けます。 二面性なんて言葉があったりしますがそんなもんじゃない。人間とは多面体なのだと、ショウタさんの楽曲やご本人に接する度に思います。 一見別ジャンルのものに見えますがそこには一貫した想いや芯や魂があって、表現されるものはまったくブレがないのです。 そこが、あらゆる人々を魅了し続ける大きな理由なのだと私は思っています。 長々色々書いてますが、とりあえず CD買って、楽曲きいて、感動してください。 by MOLE FACTORY staff 以下、公式Instagramより GOFISHの新しいアルバム、セルフタイトルとなる「GOFISH」がSweet Dreams PressよりCD発売および 各サブスクリプション配信始まりました。 今回エンジニアとミックスを担当してくれた 内田直之さんからベーシック録音後の最初の ミックスが届いて一曲目の「うれしいだけ」を聴いた時の 衝撃と喜びを少しでも共有できたらうれしいです。 昨今のトレンドとなっている音作りとは 離れているかもしれませんが、GOFISHのバンドの みんなで編み上げたアンサンブルを内田さん独自の解釈で アウトプットされたものはとても繊細で優しく、 それでいて深いもので、(更にそこに風間萌さんの マスタリングで地平の広がりを加えてくれました) その相容れない二つの要素が共存していることが このアルバムの何よりも変え難い魅力なのかと。 アートワークは誰にお願いするのかをずっと悩んで、 なんどもなんども聴き返しながらイメージをしていたの ですが、ふいにパズルの最後のピースをパチリと嵌め込まれる音が聴こえたので、いままでも一緒にジャケットを作ってきた松井一平くんにお願いしました(惣田さんの丁寧な装丁も手にとって確認して欲しいです)。 アルバムタイトルも散々悩んでいろんな言葉が浮かんでは 消えてゆき、結局それぞれに違う性格を持って矛盾も孕んだ 10曲のひとひとつをまとめ上げられる言葉が見つかりませんでした。 ある意味敗北宣言としてのセルフタイトルです。 それはそれで自分らしいとは思います、 勝つためだけに生まれて来たわけではないので。 アルバムがリリースされるたびに言っていることかも しれないですが、あなたがこのアルバムを聴いてくれない ことにはこのアルバムはこの世に存在していないという ことに等しく、だからどんな方法でもいいので、 一度でもいいからこのアルバムを通して聴いてほしい。 そして気に入ってくれたら他の誰かにも伝えてほしい。 広がってゆく方法はそれしかないから。 ‥もちろん誰にも知られたくないと思ったのなら あなただけのものにしても構わないです。
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【ZINE】EXLIGHT vol.4 Zodiak / Archived 01 【LTD250】
¥4,800
2NPから『EXLIGHT vol.4』が待望の入荷です。 ジャケットはシルクスクリーンプリント zineはリソグラフ印刷 どちらも当工房にて制作させていただいてます。 以下、2NPより EXLIGHT vol.4 Zodiak / Archived 01 【LTD250】 ⚫︎リソグラフ印刷全P36 ⚫︎QUEER NATIONS / RHYTHM OX (Underground Fuck’n Orgasm UFO: 001) Format: flexi disc ⚫︎Zodiak Film (Underground Fuck’n Orgasm UFO: OR001) Format: DVD ___________________________________________________ EXLIGHT第4段は、Zodiak (Takashi Makabe)の グラフィック・アーカイヴをリソグラフ印刷した 全36Pに、QUEER NATIONSの初のフィジカル音源がソノシートで付属。 Zodiakゆかりの地でもあるドイツのBerghainでの DJに向かう道中をzodiak自ら納めた動画もDVDで、同梱!! 是非とも手に取って貰いたいzodiak a.k.a 真壁昂士デザインのレアなレイヤー感にパックされたマストバイな一冊です!!! 限定250 ___________________________________________________ -Profile- Zodiak(Takashi Makabe) グラフィックデザイナー/DJ。美術展示・音楽作品・アパレル・書籍など多岐に亘ってデザインを手がける。Bedouin Recordsのビジュアルディレクター、Club Circusのグラフィックデザインなどに携わる。書籍では『WARP 30』、『House definitive』『クラウトロック大全』などのデザインを担当。2016年より不定期で開催される『Zodiak Guerrilla Store』は、大阪・東京・ドバイで開催。DJとしては、2018年にベルリンのベルクハインで開催されたBedouin Showcaseに出演。 https://takashimakabe.com
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【MUSIC】ただの動き / 堀嵜菜那と山脈【CD】
¥2,500
ただの動き / 堀嵜菜那と山脈 2019年1stソロアルバム「壺」を発表したSSW堀嵜菜那のバンドセット、堀嵜菜那と山脈の1stアルバムが完成。 ベース&シンセサイザーを杉山明弘(DOIMOI、ログメン etc.)、ドラムを亀山佳津雄(teasi、I ACCEPT etc.)が担当するこのバンドは、 緻密とも投げやりとも取れる謎のバランスで人懐っこい堀嵜の歌を中心としたひとつの生き物のうごめきのようなアンサンブルをみせる。 エンジニアにteasi、ゑでぃまぁこん、シラオカの諸作を手がけた名手 稲田誠を迎え、 一部のオーバーダブ要素を除き一発録りで録音されたアンバランスにアンバランスで応える全8曲。 ジャケットデザインはアートワークを土屋未久、デザインを岡田和奈佳が担当。 封入されているリーフレットは、亀山と今回デザインを担当した岡田が運営するリソグラフスタジオ when pressにて印刷されたもの。 ■収録曲 1. スタンプラリー Collecting Stamps 2. 新しいルビ New Name 3. 環状 Annular 4. 壺 Pot 5. 顔 Face 6. 遠くの記号 Distant Code 7. 崩落 Perfect Communication 8. 春 Long Night ■演奏 Vo. Gt. 堀嵜菜那 Ba. Syn. 杉山明弘 ( DOIMOI / ログメン / IOUEEE / Eri Nagami and the Mathematical Four ) Dr. 亀山佳津雄 ( teasi / Eri Nagami and the Mathematical Four / I ACCEPT) ■堀嵜菜那 プロフィール 2015年夏、エレキギターで弾き語りを始める。 2019年に1stソロアルバム「壺」を発表。 2023年に公開された金子由里奈監督作「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」、2024年公開予定の清原惟監督作「すべての夜を思いだす」の劇伴を担当したジョンのサンにも参加。 極力同時に最大3か所しか押さえない自分コードでなんとかやってる。
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【CD】breakdown communication / LASER BEAM
¥2,000
breakdown communication / LASER BEAM 伊勢を拠点に活動する アーティスト(talkbox player) "breakdown communication" centauricode recordsから デジタル配信で発売されたアルバムを 今回CDでリリース。 今回もジャケットの印刷を MOLE FACTORYで担当しました。 サイケでシュールな世界観に ぶっ飛ばされましょう。 break down communication 「LASER BEAM」 1 laser beam 2 plove it! 3 the roasting is over 4 slow motion 5 what should i do? 6 demented 7 baby blue 8 single minded 9 remanufacture 10 you can putt 11 there is no end 12 communication break down Produced entirely by Oota Masatosh. Mastering masatoshi oota Artwork masatoshi oota tatamivolt.jimdofree.com
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【CD】IKAZUGOKE【飯田華子】
¥2,200
『IKAZUGOKE』 (以下HPより) 日本のヒップホップはいとうせいこう以前に存在した!? ラップという概念がなかった当時「音楽漫談」とされ、昭和の音楽史から黙殺されたユニット"IKAZUGOKE" これは早すぎた二人が70年代に出した幻のレコードの復刻版である!(多分) IKAZUGOKEの初アルバム…ですが、復刻版というテイ! 復刻版特典として、現在のIKAZUGOKEが当時を振り返ったトークや、山野井譲(fromやまのいゆずる)によるリミックスも収録。 偽の回想トークと楽曲がストーリーとしてつながります! さらにブックレットには、戦前の少女の手記「女中日記」や大衆雑誌『平凡ピンチ』コラム「暗黒の昭和史」など付録満載! 音楽だけではなく読み物としても楽しめるコンセプトアルバムです★ 【収録曲】 1トークⅠ~今夜はプレイバック~ 2母に感謝(作詞飯田華子/作曲DJ.F.S.S) 3トークⅡ~老い~ 4ドラッグ哀歌(作詞作曲北村早樹子) 5トークⅢ~新宿のオトコ~ 6プカプカファック(作詞飯田華子/作曲北村早樹子) 7トークⅣ~お早樹の恋~ 8カズノコ天井(作詞作曲飯田華子) 9トークⅤ~瞼の母~ 10座敷牢の女(作詞飯田華子/作曲北村早樹子) 11罵倒 12セクシー一人旅(作詞作曲飯田華子) *ボーナストラック* 13母に感謝(山野井譲リミックス) 14セクシー一人旅(山野井譲リミックス) マスタリング:宇波拓 デザイン / CDコンセプト原案:浦崎力 リミックス:山野井譲 録音編集 / 題字 / イラスト:飯田華子 文責・ブックレット構成:飯田華子・北村早樹子 商品番号:WRBC-004 JAN:4582237838640 流通:ブリッジ 発売元:わらびすこ舎 2200yen(tax in)
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『GEKIATSU / break down communication』カセットテープ
¥1,000
『GEKIATSU / break down communication』 @ootamasatoshi break down communicationがリリースした 新作カセットテープが入荷です。 覚王山のオフレコさんで開催されるイベント 「カセットフェア」に向けて制作された本作。 これまでの楽曲とは一味違う、 オオタさんの新たなる一面が開花されています。 break down communication 頭パッカン真骨頂⁉︎ パチンコの音楽などをサンプリングし制作した 計6曲を収録(シークレットトラックも…?) これまでのオオタさんのコラージュアートが ステッカー化されランダムに封入されています。 パッケージもキラキラ拘りの仕様!
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【zine】LADiES AND ALiENS【みちおトーマス】
¥2,000
SOLD OUT
『LADiES AND ALiENS』 作:みちおトーマス 三重県伊勢市在住のアーティスト 「みちおトーマス」のイラスト集ZINE。 独特な線で描かれるポップで可愛いイラストたち。 どこか子供のような無邪気さと、不気味さを混在させた世界観。書き込みが細かく、見れば見るほど面白さが増していく作品ばかり。 付属のオリジナルCDは、女性の声などをサンプリングして制作された音楽が収録されています。 54曲入り、73分31秒……これもまたやばい… 本作品は当店、MOLE FACTORYのリソグラフでプリントしました。表紙の女体エイリアンの顔はあえてズラしてプリント。こだわりの一冊。 数量限定の作品です!
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【LP】POLS『Instinto』
¥2,400
PÖLS『Instinto』LP A-Z Recordsより入荷。 以下インフォメーションより。 2020年スペイン・バルセロナにて結成の男女混声 4人組バンド『PÖLS(ペルス) 』 2021年のデビュー作『Agrieta el asfalto』で衝撃を受けたのが記憶に新しいのですが、そんな彼・彼女たちが早くも 2作目となるアルバム『Instinto』を完成させました。 1stアルバムのエッセンスは残しつつも、よりソングライティングに磨きがかかっていることを感じる新たに作曲された全12曲。 シンプルかつキャッチーなメロディックハードコアを軸に、決して他の何かの二番煎じではない哀愁メロディックハードコア新世代。 瑞々しく熱情溢れるウタ、そしてメランコリックかつ疾走感に充ちた旋律のハーモニーに魅了されること間違いなし。 本当に素晴らしい作品となっている本作のリリースに携われたことを誇りに思います。アートワークはギターのAlexが担当。 盤のカラーは白。レコードのスリーブの裏と表にスペイン語詩・日本語訳詩がそれぞれプリントされています。 ※下記アドレスより試聴可能です。是非ご試聴下さい。 Bandcamp https://pols.bandcamp.com/album/instinto Youtube https://youtu.be/UDcRxDGLBcs
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【Record】JUKE/19「19/single(four titles)」 【10inchEP】大竹伸朗
¥3,080
JUKE/19「19/single(four titles)」 (10EB-135/10inchEP 2,800円+税) 1981年に発表されたシングルで、当時は7inchだったものを音圧をかせぐために10inch 45rpmに改めました。 伝説のNO WAVE、日本のアヴァン・ミュージック史上最重要バンドJUKE/19全作品アナログ化project 現在東京都近代美術館で「全景展」以来の大規模な個展を開催している美術家・大竹伸朗が、その美術家のキャリアを始める以前にやっていた音楽ユニットがJUKE/19。 「NO NEW YORK」に最も早くヴィヴィッドに反応し、作品化した稀有なバンドで、その後のボアダムスなどに圧倒的に先駆ける、既成の音楽のセオリーやフォーマットを破壊、回避、再構築した、非音楽・非楽曲を標榜した音は現在の耳で聞いても衝撃的。 1979年-1982年のあいだに合計4枚のLPと1枚のシングルを発表し、行われたライヴはたったの2回で崩壊。その後、大竹伸朗は美術家として歩みを始めました。 その全作品は90年代に一度CD BOXでリイシューされたきりで、単独のリイシューは今回が初めて。 このバンドが未だ再評価も成されていないのは、日本の音楽・アートにとってとんでもない損失と言わざるを得ません。 これはその稀代のバンドの全音源をアナログ化するプロジェクトで、湯浅学と円盤の共同監修。全作品を宇波拓が強烈なアナログ用マスタリングを施し、すべて特殊な装丁に改められて発表します。 ライナーは湯浅学氏による解説を中心に、大竹伸朗氏による回顧や、当時書かれた文章、付属品も可能な限り再録しています。
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【Record】 mmm「BLUE」 【レコード】
¥1,980
SOLD OUT
★mmm「BLUE」 (7inchEP 1,800円+税) 曲目 sideA 45rpm 1.BLUE sideB 1. Tanko bushi 2. Row Your Boat mmmの名作「safe mode」のトップに収録されていた人気曲をアナログ・シングル・カット! B面には珍しい日本民謡の「炭坑節」と「Row Your Boat」の新録2曲を収録した、45rpmと33 1/3rpmのカップリングによる3曲入りのEPです! パッケージは、「safe mode」のアナログに準じたビニール製の浮き輪のような特殊パッケージになっています。
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【EP】Killerpass / いこうぜep 7"EP!! (A-Z Records)
¥1,200
名古屋を拠点に活動する"Killerpass"の 新作7インチシングル「いこうぜep」が入荷。 A-Z Recordsよりリリース。 相変わらずすごいタイトルだなと思うし、無防備な状態でKillerpassの新しい曲を聴く度にいつも少し戸惑ってしまう。 でも聴き終わる頃には「こんなバンドどこにもいないよな」という気持ちになり、この「よく分からない何か」を今でも自分はPUNKに求めている。 前作からハヤシックがVo/Gt担当になった事により更に歌に重心を置いた楽曲が増えている印象だけど、時に字余り気味になるくらい歌いたい事が彼にはまだまだたくさんある様子。 彼らの持ち味の一つでもあるドタバタナンバーももちろん収録され(コーラスパートに若干LIFE BALLを感じました)、丸裸の歌と瑞々しく転がっていく演奏に今のKillerpassのモードが詰めこまれた全3曲。 PUNKとは? 年甲斐もなく自問し続け、少しイビツな敬意と憧れと反骨心を携えながら彼らは何度でもリスタートする。 活動歴や年齢を重ねてもなかなか渋くなっていかないバンドって最高だなと自分は思います。 五味秀明/THE ACT WE ACT,DO NOT,SIBAFÜ
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テニスコーツ「希望の光」アナログ12inchLP
¥4,180
テニスコーツ「希望の光」 以下円盤より 現在円盤・黒猫の本拠地のある長野県伊那市で2021年に行われた「いなフェス2021」の中で、レジデンス制作されたテニスコーツのオリジナル・アルバム。 一週間ほどを地元の宿泊施設であり、イベント・スペースやミニ・シアターを併設するホット・スポット、赤石商店に滞在し、同施設の蔵などで作曲、演奏、録音された作品で、ゲスト・プレイヤーに伊那市在住の音楽家、シンガーの小川さくらとのデュエットや、水谷浩章(大友良英NJQ、exティポグラフィカ)をフィーチャー、その土地ならではの空気を作品世界にパッケージングした作風は、ライヴで発揮される彼らの魅力の真骨頂ではないかと思います。 ジャケットも現地在住のデザイナー、ひらのみやこが担当し、制作全般を伊那市黒猫で行い、土地に拘った制作をしているのが特徴。 各面のラストには、本編と別の溝でボーナス・トラックが収録されているという特殊プレスになっています。 sideA 1.光光ランド 2.お山 3.ワサビ 4.昼風呂 BONUS TRACK トンボsession sideB 1. ナイスンロード 2. ダイジ 3. さっこ 4. 島 5. 朝歌 6. フンフンフン BONUS TRACK リバーsession レーベル:円盤 品番:12EB-127 フォーマット:アナログ12inchLP 発売日:2022/9月上旬 録音 1998年 録音、mix さや マスタリング 西川文章 デザイン ひらのみやこ 監修 赤石商店/円盤
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ラブクライ「COSMOS DEAD」 12inch アナログLP
¥4,180
ラブクライ「COSMOS DEAD」 12inch アナログLP 以下円盤より 高円寺のショップ、円盤の前身で、90年代の約10年間運営されていたレーベル「オズディスク」のアナログ化シリーズ第3弾、ラブクライのセカンド・アルバムです。 元難波ベアーズのブッキング・マネージャーで、現在は横浜日の出町試聴室その3の店主を務める三沢洋紀が、90年代に率いていたグラムサイケからポップなうたものまで駆け抜ける90年代オルタナティヴの名バンドで、羅針盤、渚にてと並び、「関西うたもの3大バンド」とも言われ、当時の関西の曲者プレイヤーを絶妙な塩梅で配置した個性の輝き合う稀有なバンドでした。 その黄金のメンバーが顔を揃えたのが本作。 そのメンバーは、三沢洋紀(vo,g)の他、ギターにNANA(exバチラス・ブレイン)、ベースに清水恒輔(現mama milk!)、ドラムスに斉藤晃彦(スピードライダー)、そして奇才・村上ゴンゾのエレクトロノイズやブルース・ハープ。 バンドの立ち上がった喜びと輝きが詰まった名曲群には、今だ熱心な支持者が多く、数多くのミュージシャンが本作を「心の名盤」として愛聴し続けていることでも知られています。 銀一色の鮮やかで危ういジャケットは触るのも憚られるような一枚に仕上がっています。 そしてやはりアナログ用のリマスタリングにも注目、アナログならではの仕掛けもあったりで、必携の一枚です! sideA 1.COSMOS DEAD 2.砂丘 3.虹 4.NEW SONG 5.光の揺れ sideB 1. 揺れる心 2. 時代 3. APPLE 4. 愛して愛して愛しちゃったのよ 録音 1998年 マスタリング 宇波拓 オリジナル・デザイン 折田列(MOCHIYA DESIGN) アナログ・リデザイン 村岡充 監修 円盤
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【Record】attc vs Koharu「梅は咲いたか/五木の子守唄」【7inch】
¥1,650
7inch アナログレコード attc vs Koharu「梅は咲いたか/五木の子守唄」 以下円盤より引用。 2014年に発売され完売していた端唄・俗曲の柳家小春と、異才エンジニアAMEPHONE率いるattcによる奇跡のコラボ・シングルがREMIX & REMASTERにて待望の再発売! レゲエ+端唄の「梅は咲いたか」、まさかのモーラム+日本民謡の「五木の子守唄」はもはやサイケデリック! 2020年にsweet dreams pressから発売され即完した同じチームの書籍+CD+7inchの7inchもスイドリとの共同企画で同じフォーマットで再発売されます! こちらのレコードジャケットは 当店MOLE FACTORYにてシルクスクリーン2色刷りで一枚ずつ作りました。 アーティスト:attc vs Koharu タイトル:梅は咲いたか/五木の子守唄 発売日:2022年8月31日 レーベル:円盤 収録曲数:2曲 フォーマット:7インチ・アナログ・レコード パッケージ:クラフト紙ジャケット(シングル)+シルクスクリーン印刷
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【Record】attc vs Koharu - からかさ/天竜下れば -【7inch】
¥1,650
SOLD OUT
attc vs Koharu - からかさ/天竜下れば - 以下sweet dream press HPより引用 柳家小春の三味線の弾き語りと、奇才AMEPHONE率いる「attc」のレゲエ~ロックステディが干渉しあうことなく進んでいく世にも稀なプロジェクト「attc vs Koharu」が過去にリリースしていた2枚の7インチ・シングルがついにリイシューされることとなりました。 本作は2020年にスウィート・ドリームス・プレスからリリースしたCD+書籍+7”シングルという豪華仕様のアルバム『縁かいな 〜Bring Us Together〜』(こちら)に付属していたアナログ7"シングルのリイシューとなります。 同様に入手困難となっていた円盤からのファースト7"シングル(こちら)も同じく新装盤としてリリースされていますので、どちらもチェックしてみてください。 こちらのレコードジャケットは、当店・MOLE FACTORYのシルクスクリーン印刷で、一枚一枚手作業でプリントしました。 アーティスト:attc vs Koharu タイトル:からかさ/天竜下れば 発売日:2022年8月31日 収録曲数:2曲 フォーマット:7インチ・アナログ・レコード パッケージ:クラフト紙ジャケット(シングル)+シルクスクリーン印刷
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【Record】LABCRY【レコード】
¥4,180
『LABCRY』12inch LP (以下黒猫より) 高円寺のショップ、円盤の前身で、90年代の約10年間運営されていたレーベル、オズディスクのアナログ化シリーズ、フリーボ「すきまから」に続く第2弾はラブクライのファースト・アルバムです。 90年代末には羅針盤、渚にてと並ぶ関西三大うたものバンドとも言われますが、このファースト・アルバムではまだバンドの形をしておらず、ぎゅーんカセットの主催者で、羅針盤のベーシスト須原敬三とのユニットという形で録音されました。数多くの関西の曲者音楽家が参加し、グラマラスでサイケデリック、それでいてうたごころ溢れる作品となっていて、ライヴ活動がほぼなかったにもかかわらず、この作品で一気に注目され、その後様々なレーベルから5枚のフル・アルバムを発表し、評価を高めていきました。 本作を皮切りに今後全スタジオ・アルバムを5ヶ月に渡ってアナログ化していきます。 シリーズ購入の方の応募特典あり。 9月「コスモス・デッド」(1998年)円盤 10月「平凡」(1999年)円盤 11月「I BRING DOWN TO UNDERGROND」(2001年)BRIDGE 12月「LABCRY」(2003年) JETSET よりそれぞれ発売されます。 収録曲 sideA 1.MY SPIDERS MAMBO 2.彼女 3.JOY RIDE AGAIN 4.午後はちみつ沸点 5.WAHOO! 6.欲望 sideB 1. GIMMIE SOMETHING 2. BIG OFF? 3. A MESSAGE FROM THE FOLKRIDERS 4. 夏のパズル 5. 夜の命 All songs written, played & recorded by AKI TSUYUKO 録音 1997年 マスタリング 宇波拓 オリジナル・デザイン 折田列(MOCHIYA DESIGN) アナログ・リデザイン 村岡充 監修 円盤
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【みちおトーマス】へえまんむ【CD】
¥1,100
三重県伊勢市在住 奇才アーティスト「みちおトーマス」 あえてテーマを特に決めずにオモチャ楽器や友人の声、とにかく好きな音を使って製作した「ラクガキ」的音楽集! お絵描き、家事、ネットサーフィン、さんぽ、ドライブなどなど、何かの作業用BGMにぜひ! 54曲入り 65分
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【CD】FUCK & FOLK
¥1,100
SOLD OUT
三重県伊勢市在住のフォークシンガー・ハグ林の 2nd宅録アルバム『FUCK & FOLK』。 前作『十九才のメモ』から約4年を経て2019年9月に発売されたこの待望のセカンドアルバムは、ハグ林の持ち味やスタンスはそのままにより奥行きを増した素晴らしい作品に仕上がりました。 ドキッとするような過激なワードや独特の歌いまわしは彼の持ち味のひとつですが、本作ではそれよりも圧倒的に「うた」そのものの魅力が光っています。 歌とギターを主するその弾き語りスタイルはシンプルながらも表現力の幅と深さが増し、ここ数年の彼を取り巻く環境の変化が作用したかどうかは定かではないけれど、歌詞世界も投げやりで自虐的な場所から一歩外へ踏み出したかのような、これまでにない広がりを持った視点と風通しの良さが全体を覆っています。 彼のスタイルはいわゆる日本フォークの主流とは離れたところにいるとは思いますが、あえて例えるなら初期の荒ぶっていた頃の吉田拓郎や、最近では加地等に近いものを感じます。 新しいカタチを求め音楽を進めていくスタイルもカッコイイけど、シンプルなメロディーや構成で誰でもできるようなやり方で誰にも真似できない自分だけの表現を追求するやり方もかっこいいと思っていて、もちろん、ハグ林も後者。 ぜひ聞いてみてほしい。 こちらのCDの完成秘話が描かれた 「HUGZIN #2 宅録物語2」もぜひ!
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【Aki Tsuyuko】LEO (アナログレコード)
¥4,180
(以下黒猫より) 孤高の鍵盤奏者、アキツユコの新作。 円盤からは「EMPTY TALK」に続くアナログ作品ですが、今回の作品は彼女にとっても異色の、そして、新たな一歩を感じさせる一枚になっています。 片面1曲のロング・トラックで、実際にはB面の演奏も連続性があり、これまでの彼女の静謐な作品群を思えば、ノイジーな側面も表出し、振幅の大きいドラマティックな時間が体験できるものになっています。さらに、驚きは初めて作品に本人のヴィジュアルがメインで登場したことでしょう。あまりに人前に出ず、かつてはライヴすらほぼ皆無に等しかったため、childiscの竹村延和が創造した架空のキャラクターで、実在すら疑っている人までいたほどですが(’10年代以降は頻繁にライヴをやるようになっていました)、本作ではついにジャケット顔出し、ただし、ご覧の通り、日舞の発表の時に撮った写真とのことで、バッチリ和メイクが施されております。 また本作品の製作過程がまた特別です。 Drag City/MOIKAIでの「音楽室」、Thrill Jockyからの「Hokane」(国内では共にchildiscから)と、海外からの注目も高い彼女ですが、本作のきっかけになったA面は、アメリカ、オレゴン州ポートランドにあるギャラリー・ヴァリフォームからの委嘱で製作されたものでした。このギャラリーは「音を展示する」という異色のコンセプトで運営されていますが、そこに「展示」するために様々な音源を折り重ねて作られた作品でした。 作品は展示のために作られたものの、その後の扱いは考えておらず、せっかく作ったものなので、ちょっと聞いてもらいたい、と、高円寺円盤で行われていた彼女の演奏会「アキツユコの部屋」で、会場を真っ暗にして同作品を再生、そして、音源のエンディングにかぶせるように即興的に演奏を引き継ぎ、合計約1時間の組曲として演奏されました。 「アキツユコの部屋」は、それまで録音によるアウトプットしかしてこなかった彼女が、ライヴでの音楽表現を模索するために高円寺円盤で2016年から2020年にかけて不定期に行っていたシリーズ・ライヴで、その手法を探りながら様々な形で演奏が行われてきましたが、この日のライヴはその白眉というもので、その演奏を元にB面の「Village」を新たに録音し、作品化したものです。 日米のリアルのスポットという現場があってこそ生まれた作品で、創作の過程と場所が生んだ表現の在り方としてもユニークな形を提示できたと思っています。発表は、その両スポットがデジタルから距離を置くことをテーマにしているためアナログのみでの発売となっています。 All songs written, played & recorded by AKI TSUYUKO 録音 1991-2020年 マスタリング 大城真 デザイン 松井一平 監修 円盤