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cassette zine vol.3 MOLE FACTORY
¥1,650
cassette zine vol.3 by MOLE FACTORY 毎年名古屋の覚王山にあるギャラリー「OFF THE RECORD」で開催されているイベント"カセットフェア"に向けて制作したzineシリーズの最新作です。 こんな見た目ですが読み物です。 当工房に所縁のある9名に参加していただき、カセットや音楽や自身の身近なことをテーマに作品をつくってもらいました。 それぞれリソグラフで印刷し、手作業で折り、カセットケースに封入しています。 イラストや文章など表現の仕方は様々。今回は文章作品が多めかも。 読んで楽しい、飾っても可愛い、人気シリーズです。 こちらの商品は数量限定での生産です。 ぜひお早めにどうぞ。 参加者一覧(Instagram アカウントID) 徒然カレー・けいた @tsurezure_curry みおんすたー⭐︎ @___m__i_o__ 大谷真 @shin_namako CHAPPE @chappe777 樹和堂・たまみ @kiyoridou ミチオトーマス @michiothomas AI Ayano @mole_factory_staff ミズタニタカシ @mole_factory
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FUKE zine "MEANING HAS ALREADY BURNED"
¥1,500
FUKE zine "MEANING HAS ALREADY BURNED" Made by @nothing_fuke 愛知県名古屋市を拠点に活動するグラフィックアーティスト FUKE 氏によるアートブックが入荷です。 購入者特典としてオリジナルステッカーも付属。 最近たびたびイベントでお会いするFUKEさん。 どことなくニヒルな笑みを浮かべながら いつもぼんやり、ここではないどこかを見つめているような 掴みどころのないミステリアスな雰囲気で 初めてお会いしたときからとても印象的な方でした。 先日の金城市場で開催された I ACCEPT & CRUISERS [ -CRUISERS 4th ANNIVERSARY party!!!-] ではフライヤーデザインを担当。 イベントと当工房のコラボで制作した オリジナルTシャツのデザインもご提供いただきました。 悪夢のような現実のような真実のような 世界の正体を突きつけられる、 そんな感覚に陥るグラフィックアートの数々。 あのぼんやりとした視線の先には、 こんな世界が、広がっていたのか。 ぜひ手に取って、その世界を確かめてください。 by mole factory staff (SIZE)180×130mm 18ページ (PRICE)¥1,500 tax in こちらのアートブックの裏表紙にもなっている作品は 今年限定で、当工房のワークショップで Tシャツやスウェットなどにプリントができます。 ぜひチェックされたし。
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新多正典 / boa viagem / zine / リソグラフ
¥990
【新多正典 / boa viagem / zine】 当店ではお馴染みになりつつある 写真家・新多正典氏の新作zineが入荷です。 ブラジルの地方都市・レシーフェで行われる カーニバルの様子に密着した2週間の滞在日記。 毎日noteに記録し、公開していたものを ZINE として形にした作品です。 コロナや価格高騰の影響から ブラジルへの出国のタイミングに葛藤する様子から 現地の習慣や宗教観、日本では味わうことのない 少し過酷な生活環境の中で、それでも引き込まれてしまう、この国の魅力についてが日記という自然体な言葉で綴られています。 「好きかどうかじゃなく、出会ってしまった、 というのは発作症状を引き起こす」 作品の中で書かれた一文を抜粋しましたが この一言に沢山の感情が集約されているような気がします。 全編リソグラフ印刷 表紙はAqua×Yellowの混色でグリーンベースに 本文はLight green(濃いグリーン)を使用 最初みたときはイエローの紙にブルー系で印刷したのかな?と思ってたのですが、さすが新多さんです。 表紙もフルリソ。柔らかな濃淡が美しく出ていて、 タイトルの文字もあんなに細かいのにしっかりと見えてる。 こういう細やかな印刷精度の高さに毎度感服してしまいます。 boa viagem 48p 990 yen(on tax) Printed by hand sawpress kyoto
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『GRAIN』第八号 タブロイド zine
¥550
SOLD OUT
『GRAIN』第八号 京都在住の写真家・新多正典氏が制作する 写真×リソグラフのタブロイドseriesの第8弾が 待望の入荷です。 @nitta_masanori 本号は子供達を中心としたポートレート作品集です。 4色刷りのフルカラーページと、ブラック×バーガンディレッドの2色で構成されたモノクロページがあります。 モノクロ印刷を2色刷りで行うという発想に感動。 (前々作でもブラック×ブルーでモノクロ印刷していた) シンプルな一枚の中に奥行きが生まれ、 温かみが感じられる仕上がりになっています。
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『GRAIN』第七号 タブロイド zine
¥550
SOLD OUT
『GRAIN』第七号 京都在住の写真家・新多正典氏が制作する 写真×リソグラフのタブロイドseriesの第7弾が 待望の入荷です。 @nitta_masanori リソグラフ印刷での写真表現を追求したシリーズ冊子。 本号では旅先で見つけた、土地特有の 植物の記録が収録されています。 4色刷り、フルカラーです。 当工房でもときどき、写真を用いた 印刷物のご依頼が来ますが まだまだ写真としての精度は未熟なのが現状。 そんな中、GRAINはどの写真も非常に ディテールが細かく明瞭で、 インクの配色も素晴らしく上手い… 読むたびに溜め息が漏れてしまうくらい。 リソグラフならではの あえてビビッドな色表現にしていたり。 と思ったら、あえて色数を減らすことで 淡く乾いたような表現をしていたり。 色の足し引きがうますぎます…! 現場の光や温度さえ、伝わってくる作品たち。 印刷といえど、ただ色を4つに分けて 重ねればいいわけじゃない。 微々たる調整とこだわりと、探究心。(ある種の執着心?) それらがこの美しい一枚の中に ぎゅっと凝縮されているのです。 言葉では伝わりきらないので ぜひ手に取ってご覧くださいませ。
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【ZINE】蜜柑星人2 / 龍之介
¥1,000
『蜜柑星人2 / 龍之介』 以前は当MOLE FACTORYの3Fで暮らしていた 流浪の旅人skater Boy ・龍之介。 ここ最近までは和歌山のミカン農園で 収穫の仕事をしていたそうで… そんな自由気まま過ぎる彼の暮らしの中で 受けるインスピレーションから描かれたのが本作。 他の人とは違った独自の感性から描かれたイラストと、 コラージュ作品が収録されています。 かなり荒削りな部分もありますが、 勢いのある、ある種無鉄砲とも言えるそのタッチ。 迷いがないというか。いや、彼なりに悩むことは 幾度もあったのだろうけれど、それを振り切って 進んできたエネルギーのようなものを感じさせられます。 彼にしか出来ない生き様。 それを具現化させたような作品です。 蜜柑星人とは一体何なのか、、?! 封筒の中に作品が9枚の作品が入っている仕様。 裏面にはもう一つ小さな封筒がついており その中にはランダムで1枚、旅先で撮った写真が 入れられています。 すべてリソグラフでの印刷。 勿論、当工房で制作してます。 龍之介はまた今後も、旅へ出る支度を進めているそうです。 しかも、次は日本を飛び出し海外へ?! そんな自由すぎる彼のこれからを MOLE FACTORYは追っていく予定。 またチェックしてください。 (みなさんにもぜひ彼を応援してほしい)
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【ZINE】EXLIGHT vol.4 Zodiak / Archived 01 【LTD250】
¥4,800
2NPから『EXLIGHT vol.4』が待望の入荷です。 ジャケットはシルクスクリーンプリント zineはリソグラフ印刷 どちらも当工房にて制作させていただいてます。 以下、2NPより EXLIGHT vol.4 Zodiak / Archived 01 【LTD250】 ⚫︎リソグラフ印刷全P36 ⚫︎QUEER NATIONS / RHYTHM OX (Underground Fuck’n Orgasm UFO: 001) Format: flexi disc ⚫︎Zodiak Film (Underground Fuck’n Orgasm UFO: OR001) Format: DVD ___________________________________________________ EXLIGHT第4段は、Zodiak (Takashi Makabe)の グラフィック・アーカイヴをリソグラフ印刷した 全36Pに、QUEER NATIONSの初のフィジカル音源がソノシートで付属。 Zodiakゆかりの地でもあるドイツのBerghainでの DJに向かう道中をzodiak自ら納めた動画もDVDで、同梱!! 是非とも手に取って貰いたいzodiak a.k.a 真壁昂士デザインのレアなレイヤー感にパックされたマストバイな一冊です!!! 限定250 ___________________________________________________ -Profile- Zodiak(Takashi Makabe) グラフィックデザイナー/DJ。美術展示・音楽作品・アパレル・書籍など多岐に亘ってデザインを手がける。Bedouin Recordsのビジュアルディレクター、Club Circusのグラフィックデザインなどに携わる。書籍では『WARP 30』、『House definitive』『クラウトロック大全』などのデザインを担当。2016年より不定期で開催される『Zodiak Guerrilla Store』は、大阪・東京・ドバイで開催。DJとしては、2018年にベルリンのベルクハインで開催されたBedouin Showcaseに出演。 https://takashimakabe.com
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【art book】HOME is HOME / KEIJI ISHIDA【ZINE】
¥3,500
HOME is HOME / KEIJI ISHIDA アメリカを拠点に活躍するアーティスト・石田敬児 彼が2020年から2023年にかけて アメリカで経験した瞬間を捉えた作品を 一冊に収録したアートブック。 日本で生まれ2才の時にカリフォルニアに移住し、 現在はアメリカを拠点に活動している石田敬児氏。 自身の"移民"というレンズを通して アメリカを見つめることで人間関係の複雑さを明らかにし 彼自身を形成した瞬間を切り取って描いています。 元々幼い頃からスケートボードが好きで スケートボードを題材としたアートを制作したのが始まりだそう。 当工房にはskater cultureに関心の深い人たちが 多く訪れてくれるので、ぜひ一度見てもらいたい。
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【ZINE】CINEMA WALK 4(特集=明日はどっち?近未来SF) / MISSISSIPPI
¥1,320
CINEMA WALK 4(特集=明日はどっち?近未来SF) / MISSISSIPPI @mississippi.kyoto 京都在住のコミックアーティスト・ミシシッピ氏による 映画レビュー絵日記シリーズの第4作目。 物語のあらすじについて 感想を述べるだけのレビュー本ではなくて 作品の監督が、他に制作した映画についても絡めて 記していたり、すごく個人的なエピソードを 交えながら書いていたり、 「あー、まさに日記!」という感じが 読んでいて楽しいです。 堅苦しさはないので読みやすいし、 でも映画が本当に大好きなんだなぁという 熱量みたいなものもしっかり伝わってくる。 今回はSF作品特集。 私(アヤノ)は個人的に、昔なぞに映画系の大学に 行っていたのですが、そのくせ映画を全然見てません。。 なのでこういう作品をみると、自分が出会ってこなかった 新しい世界と結びつけてもらえる気がして ウキウキした気持ちで読んでしまいます。 全ページリソグラフ印刷で 配色もめちゃくちゃカラフル。本当に可愛い。 糸閉じで仕上げてあったり、トレペを表紙にしていたり キュンキュンくるこだわり製本。 みたら欲しくなるきっと。 てことでぜひモールへ見に来てくださいな。 以下、抜粋文 size B6 / 40pages / リソグラフ 1~3色 / 印刷:レトロ印刷JAM >>映画を観て絵日記的に記録するzine、第4弾。今回は近未来SF映画を特集。ヨーロッパやアジアの映画もいつもより増量、好きな作品を21本選んでみました。見開きの左の文章と右の絵が対応しているのではなく、右ページの絵の裏にその映画の感想がくるレイアウトになってます。 2023年なんてすでに近未来じゃん!と思う昭和なあなたも20世紀なんて知らない新世代の方も、ぜひ! 収録作品→メトロポリス、ラ・ジュテ、アルファヴィル、華氏451、未来惑星ザルドス、バンカー・パレス・ホテル、JM、タンク・ガール、フィフス・エレメント、ガタカ、イグジステンズ、マイノリティ・リポート、アイ・ロボット、2046、トゥモローワールド、エリジウム、ゼロの未来、スノーピアサー、her、エクスマキナ、ブレードランナー2049
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ZINE『みなもの底で今日もうたう』/六月の桃
¥2,200
『みなもの底で今日もうたう』/六月の桃 "六月の桃"による初めてのZINE。 MOLE FACTORYのリソグラフにて印刷、 また装丁やデザインもさせていただきました。 作者様のご意向を汲み、 「文字が綺麗にみえるレイアウト」 を意識して制作。 余白や行間、文字間にこだわり 書き手の繊細な雰囲気や 言葉になりきらない想いなどが その空白から滲み溶け出すような 仕上がりになっているかと思います。 表紙と1ページ目の間には トレーシングペーパーを挟むことで より柔らかで幻想的な印象に。 表紙、裏表紙のイラストは 元は作者本人が絵の具やクレヨンなどを用いて描いた作品。 今回はアートとしての遊び心も加えられたらと思い リソグラフで印刷し、原画を再現しました。 〜以下スタッフあや乃のちょっとした感想文〜 日常の中の美しい一瞬一瞬を 繊細な言葉で丁寧に綴った一冊。 読んでるだけで、文章がなんだか キラキラして見えるんだけど 変に主張の激しい光ではなくて どこか儚げな光なんだよな。 でも強く灯ろうとしている姿が 読んでいて愛おしくなる。 詩や散文、日記に短編小説などなど 文体もさまざまで、なんて奥行きがある人なのかと ため息が出てしまう。 あとエッセイなど読んでいていつも思うのが、 美味しいものが好きな人たちは 言葉の選び方にもあたたかみがあるなぁと。 読んでるだけで内臓からあったかくなる(気分になる) 私、脚本家の坂本裕二氏がとても好きなんですが。 後半にかけての日記はまるで そんな一本の映画を観てるような気分になりました。 序盤から終盤にかけての 気持ちの変化のコントラストがなんとも……。 人によっては、結構心にクる。 私なんかは、そんな質のいい恋愛を してきたわけでもないので、自分を重ねたりとかは烏滸がましくて出来ませんが、それでもどこかで重ねてみてしまうよなあ。 切なくて苦しい共感こそ、1番人の胸を打つ。
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GRAIN / 新多正典 タブロイドZINE第六号
¥550
『GRAIN』第六号 京都在住の写真家・新多正典氏が制作する 写真×リソグラフのタブロイドseriesの第6弾が 待望の入荷です。 @nitta_masanori 昨年は、カラー写真を中心に 原画の再現の精度にこだわった 作品づくりをテーマにされていましたが 最近ではモノクロ(単色写真)に 魅力と可能性を感じているそうで、 今作は新たな発想と、遊び心が加わった 一冊に仕上がっています。 一見、単色のみでの印刷なのか?…と思いきや、 よくみると黒の中にほんのり暗めのブルーが潜んでいます。 (写真では分かりづらいと思うので、これはぜひ生で見てほしい) ブラック×フェデラルブルーの組み合わせとのことで ブラックと混ぜてしまうと、他の色は負けてしまいそう と思いがちですが、そんなことはなく 単なる「黒」という色に、より深みと奥行き、 温度さえ感じさせる、そんな印象を受けました。 フェデラルブルーは当工房にはないカラーですが このアイデアは今後の創作の参考にさせていただきます。 新多さんの作品づくりは、いつも新たなる発見を 私たちに与えてくれる。 これはリソグラフの作品づくりではなく 写真が好きな方にも、きっと素敵な閃きや 新しいアイデアを与えてくれるはず。 GRAIN # 6 サイズ A4 12ページ 550円(tax in) (以下、紹介文より) リングラフ印刷で追求する写真表現・「GRAIN」の第六号。 都市および郊外に林立する構造(物)のポートレイト。光と影のコントラストを際立たせるためブラック *フェデラルフルーの2色構成でモノクロームを表現。 The 6th "GRAIN" photographic expression pursued through printing with RISOGRAPH. A portrait of structures that stand in forests in cities and suburbs. In order to highlight the contrast between light and shadow, the two-color composition of black and federal blue creates a monochrome. I MASANOR!: 550 yen (in tax)
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【ZINE】 MY PHILOSOPHY / HARUNO(コレコレ製作所)【risograph】
¥2,000
MY PHILOSOPHY / HARUNO(コレコレ製作所) 伊勢を拠点に活動している イラストレーター・HARUNO(コレコレ製作所) による新作ZINEのお取り扱いスタートしました。 こちらの作品はMOLE FACTORYの リソグラフにて冊子を印刷。 パッケージの袋イラストはシルクスクリーンで プリントしています。 ピンク、ティールグリーン、ゴールドのインクを使用し ビビットな中に落ち着きと上品さも感じられる ステキな作品に仕上がりました。 . . 日々の暮らしや会話の中から生まれる インスピレーションや各々の"哲学" そこから生まれたモノを イラストと言葉に起こし一冊にまめた作品集。 HARUNOちゃんの描く女の子は まるみとゆるさがあってとても愛らしくて それなのに、添えられた言葉は けっこうスパッとした潔さがあったり。 イラストと言葉のギャップがとても心地よいです。 自分に正直になれるような そんな気持ちにさせてくれる。 色んな人に読んでもらいたいです。
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【ZINE】 Neighbors / onnacodomo【リソグラフ】
¥3,300
【New ZINE】 Neighbors / onnacodomo 京都のリソグラフスタジオ「とぅえるぶ」にて 出版された激アツなアートzineが入荷しました! コラージュによって形成された 「架空の隣人」たち。 もうこのテーマが既にヤバさしか感じない… 蛍光カラーを沢山取り入れ ビビッドなのにどこかノスタルジーという 鮮やかな不気味さがたまりません。 こちら限定200部のみの生産。 ぜひ手に入れてください。 以下、とぅえるぶより TWELVE Publishing 第11弾リリースは グラフィックアーティストユニットonnacodomo による"Neighbors" 今回のZINE制作のために新たに制作された 架空の隣人を30人に詩文を添えて掲載 コラージュに使用されたモチーフを リソグラフで表現することによって生み出された ノスタルジック感と蛍光色との色合いが onnacodomoの持つイメージとも非常にマッチしています。 ぜひ手にとって見てもらいたい作品集。限定200部。 ※表面のフィルムはデリケートなプリントのため、剥がれや傷が発生しておりますので、予めご了承ください。 【statement】 対立や分断、戦争が存在しているこの世界。 自分以外の他者の存在を知ることについて語りたいと思います。 自分の横には隣人が存在し、さまざまなことを思い、考え、時間を積み重ねながら暮らしています。(挨拶もせず、たとえ気が合わないとしても)そのことについて考え、興味を持つこと。思いやること。自分以外の視点を想像し、尊重すること。そんな行動が集まり、幸せな未来への一歩につながればいいなと思います。 全6色を使った素晴らしいリソグラフ印刷。異なる色を重ねることで表現される色の深みがもたらす美しさがあります。その性質上、完全にコントロールできない印刷作業から生まれる印刷のズレやカスレも愛おしく、この本のテーマとリンクしています。一冊一冊の中に、リソグラフ印刷ならではの小さな表情が潜んでいます。 架空の隣人のコラージュ作り下ろし全30ページ。ポエムつき。 サイズ: 17 × 21 cm Print: Risograph / 6 color riso print 36P(表紙含) LTD200 copies 編集・デザイン: onnacodomo 印刷・出版: TWELVE PUBLISHING
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短歌zine 『右肩の天使』ナツメ
¥500
ナツメ 短歌ZINE 「 右肩の天使 」 当店ではお馴染み シンガーソングライターの「山﨑くるみ」ちゃんと 現代的高等遊民こと「やぐちゆうや」くん この2人ではじめたユニット"ナツメ"による 新作短歌zineが入荷しました。 前作、"あまいうみ"に引き続き 柔らかく甘く、そしてちょっと棘もある… そんな生活を一瞬を切り取った歌たちが収録されています。 2人らしさはそのままに 前作とは少し違った視点や発想から 描かれていたり。 "あまいうみ"と読み比べながら 楽しむのもオススメです。 パワーアップしたのは短歌だけでなく そのこだわりの詰まった装丁も。 1冊ずつ手作業で糸とじ・ビーズの装飾を 行っているこだわりっぷり。 細やかなポイントにもぜひ注目です。 こちらはMOLE FACTORYの リソグラフにて印刷しました。 著者 やぐちゆうや 山﨑くるみ 装丁 やぐちゆうや 印刷 MOLEFACTORY
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Nikki McClure / Connect 2024 Wall Calendar
¥4,200
『Nikki McClure / Connect 2024 Wall Calendar』 ワシントン州オリンピアにて暮らす切り絵作家 "Nikki McClure(ニキ・マックルーア)" の2024カレンダーが今年も届きました。 彼女のアートワークの中でも特に人気のシリーズがこちらのカレンダー。1998年より毎年製作されているそうで、今作で26作目! 2024年のテーマは"CONNECT"。 日常の一瞬を切り取ったような 繊細な視点で描かれる彼女の作品。 ほかのカレンダーとは違い 祝日ではなく「満月」と「新月」の日を マーキングしてあるという面白い特徴も。 月ごとに楽しめるアートで 日常を鮮やかに彩ってください。 ✴︎一冊につき、ポストカードが付属します。 輸入商品なので、10部限定での入荷。 ぜひお早めに! サイズ:30㎝×30㎝
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GRAIN #4 / 新多正典 / zine /リソグラフ
¥550
SOLD OUT
『GRAIN / 新多正典』 京都を拠点に活動する写真家・新多正典氏。 彼の制作する「写真×リソグラフ」の タブロイドシリーズ第4号が入荷です。 本号では「Blue」を軸に 作品が構成されています。 リソグラフで写真などを フルカラーで印刷する場合、 「シアン(アクア)」「マゼンタ(蛍光ピンク)」「イエロー」「ブラック」 の4色のインクを用いて、元の写真を再現するのですが 新多さんの分析によると、 Blueは単なるシアン(アクア)ではなく マゼンタ(蛍光ピンク)とブラックが足されることが色の深みを出すために重要になる、とのこと。 当店では写真のリソグラフ印刷の事例はまだ少ないのですが、今後の作品作りにむけて大変勉強になる一冊でした。 リソグラフは勿論、写真に関心のある方にも こちらは一度見てもらいたい。写真に対する見聞がより深まり、新しい発見がきっとあるはず。 GRAIN # 4 隔月発行 サイズ A4 550円(tax in)
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【ZINE】GRAIN #3 / 新多正典【リソグラフ】
¥550
SOLD OUT
『GRAIN / 新多正典』 京都を拠点に活動する写真家・新多正典氏。 彼の制作する「写真×リソグラフ」のタブロイドシリーズ第3号が入荷です。 本号の撮影地は"京大吉田寮" 農業を学ぶために来日したフランス人の友人を 撮影した作品集とのこと。 リソグラフを用いてフルカラー&モノクロで印刷された写真たち。繊細かつ豪華な色使いが今作も美しい一冊です。 毎回言ってますが、色味の再現度の高さが半端ないです。 時折リソグラフならではの「ズレ」があるのですが、ズレるときに起きガチな「ブレ感」とか視界が歪んで酔う感じが、この作品にはない! つまりこのはみ出した部分は、ズレではなくわざと……??、わからない!けどどうであれ美しいことに変わりない。 印刷はHand Saw Press Kyoto いつも大感動。 GRAIN # 3 隔月発行 サイズ A4 550円(tax in)
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【ZINE】ズカーンの書 / 寛治
¥2,000
SOLD OUT
『ズカーンの書』著・寛治 ある時はチャクラダイナミクスのラッパー… あるときは映像作家…またある時は新進気鋭のボールペン画家!? 多彩な魅力と、独自のトーク力で 今最も勢いのあるアーティスト・寛治氏。 そんな彼の新作ZINEが入荷です。 寛治さんの中から溢れ出すSFチックな イマジネーションワールド全開! おもしろくって、ちょっと不思議 そんな宇宙の仲間たちに沢山出会える一冊です。 こちらは当店のリソグラフにて印刷しました。 沢山の人が集まって、みんなで製本した楽しい思い出もいっぱい詰まった作品です。
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俵谷哲典 「ASSASSIN CHILD」Tetsunori TAWARAYA
¥3,080
SOLD OUT
俵谷哲典 Tetsunori TAWARAYA 「ASSASSIN CHILD」 イタリアのHollow Pressから2019年に発行された、 俵谷哲典氏の大判コミックブックが入荷です。 スクラッチーボード作品を黒い紙に銀のインクでプリントしたシリーズ。 34x24 cm 28pages - STORY - 無性生殖の能力を有するASSASSIN CHILD(アサシン・チャイルド)は、脳に寄生することでそのモノの体をコントロールできる。 ある日、彼らの宇宙船は惑星Gwunに緊急着陸した。 惑星は大きな危険に晒されており、そこへ守護神・ナーリー・ドラゴンが出現しようとしていた…
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俵谷哲典 / TETSUPENDIUM TAWARAPEDIA
¥3,300
SOLD OUT
俵谷哲典 / TETSUPENDIUM TAWARAPEDIA 当店ではTシャツなどのグッズでお馴染み アーティスト・俵谷哲典氏。 彼の描く奇妙でどこか愛おしい生き物たちは、国内のみならず海外でも人気を博しています。 そんな俵谷氏が2002年から2012年の10年間の中でZINEやマンガとして制作してきた作品達を一冊にまとめた作品集が入荷です。 400ページという大ボリューム。
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季刊黒猫 別冊 最終号
¥1,100
SOLD OUT
『季刊黒猫 別冊 post cards』 東京の高円寺と長野県伊那市に お店を構える「黒猫」が年四回発行してきた季刊雑誌の"最終号"。 (以下黒猫HPより抜粋) 全国各地の様々な黒猫、円盤、 その他ゆかりの方々がそれぞれの形で 原稿や絵や写真などを連載してきた 紙片集「雑誌」の最終号は、 あえてすべて同サイズ、すべてポストカード・サイズに集約し、 それぞれが、なにごともないかのように連載を続けたり、ポストカードを作ったりと、その形態を名名が勝手に解釈したカード・セットです。 「これでも雑誌か?!?!?!」 もはや記事かどうかもわからなくなった「謎の同型の紙片集」。 . . ついに来てしまった、最終回。 思い返せば、2020年秋号から参加させていただいているMOLE FACTORY。(モールのオープンしたての頃から!) 当工房で出会った面白い人たちにも声をかけて、共に寄稿もらえたのが本当に、嬉しい思い出。 黒猫に寄稿してきた皆々様。 会ったことある人も、そうでない方々も、 直接的ではないにしても、この雑誌を通して交流を深めていられたと思います。 終わってしまうのは寂しいけれど、 日本の各地には、私たちと同じように 細々ではあるかもだけど、「何かを表現したい!」という気持ちに溢れた人たちが 沢山いるのだと知れて、それが本当に励みになりました。 もっと面白いこと、していきたいし、 していいんだ!という思いが、一層奮い立たされる、そんな気づきと出会いの数々。 沢山の巡り合わせを、ありがとうございました。 そんな素敵な最終号、たくさんの人に読んでほしい。 今号の参加者は *相澤和典(松本おっとぼけ美術館館主)*浅田暢夫(福井の写真家)*飯田華子(紙芝居の異才) *石原慧(岡山のパイプ・マニア、バンドマン) *犬風(シンガー)*入船亭扇里(落語家)*ゑでぃ鼓雨磨(ゑでぃまあこん) *大谷氏(富山のシンガー)*数の子ミュージックメイト(身内音楽収集家)*鹿子裕文(福岡の文筆家、編集者)*喫茶アオツキ(大阪北堀江の喫茶店)*今野修(山形の映画愛好家・骨折映画館共著者) *ささやん(神戸のDJ、漫画家?) *佐藤幸雄(うたと演奏など)*しゃんぺ〜(INN JAPAN) *スケサク(宮崎の厄介者) *鈴木啓之(アーカイヴァー) *台湾料理ごとう(札幌の台湾料理名店) *タガヤス堂(佐渡島の人気ドーナツ店)*田口史人(黒猫,リクロ舎&円盤) *タナカ(鳥取の良心) *にこみちゃん(高知の小料理屋)*半月舎(彦根の古書店) *福田教雄(スウィート・ドリームス・プレス主催)*ボギー(福岡ヨコチンレーベル)*村岡充(岡山のギタリスト、デザイナー)*村上巨樹(岩手のギタリスト、ミャンマー音楽研究家) *MOLE FACTORY(伊勢市の印刷工房) *安田謙一(神戸のロック漫筆家)*湯浅学(文筆家、農家)
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【zine】つけるくすりがない【さよっこ】
¥1,500
『つけるくすりがない / さよっこ』 先日当店で開催したライブイベント 「奇奇回回(チーチーホイホイ)」 の最中に制作された、さよっこさんのzine! 当店のリソグラフで印刷しました。 ベトナムや日本国内を旅したときの ちょっぴり(かなり?)シュールな思い出を 写真と文章で記録した一冊です。 こういう彩度強めの配色って、どうしてかアジアの香りを連想させますよね(させません?) この色味のバキバキさが、サイケな印象で可愛くてたまらんです!! 印刷インクは アクア、イエロー、蛍光ピンク、ブラックのほか、ミディアムブルー、ゴールドも仕様した贅沢な色使い。 ぜひ手に入れてください!
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『GRAIN / 新多正典』
¥550
SOLD OUT
『GRAIN / 新多正典』 新多正典氏が制作する 写真×リソグラフのタブロイドseriesの第二弾が 待望の入荷です。 @nitta_masanori 本号の題材はブラジル・ファーベラ。 過去に撮り溜めたファーベラの日常の様子を 鮮やかに記録した一冊となっています。 リソグラフを用いた豪華なフルカラー印刷。 オリジナル写真の色味の再現度が高すぎて 表紙を見た瞬間に震えました。。 しかし、ただ原画を再現するだけでなく ポイントでリソインクならではの鮮やかな 発色を活かしている、まさに 「リソグラフでつくるべき作品」に仕上がっています。 新多さんの作品は、リソグラフの表現の可能性を 毎回感じさせてもらえて、とても刺激を受けています。 印刷はHand Saw Press Kyoto 流石のクオリティです。いつも大感動。 GRAIN # 2 隔月発行(次回は2023年6月予定) サイズ A4 12ページ 550円(tax in)
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CASSETTE ZINE vol.2
¥1,100
SOLD OUT
『CASSETTE ZINE vol.2』 覚王山のgallery&Bar OFF THE RECORDにて開催されていた「カセットフェア」に向けて制作されたオリジナルZINE。 MOLE FACTORYにゆかりのある人たちに声をかけ、カセットにまつわるイラストやエピソードなどを寄稿してもらい、カセットケースに詰め込んでいます。昨年に引き続き、今回で第二段。 新たなるメンバーも加わりまたひとつ面白くなった!はず!! 内容は全てリソグラフで印刷し断裁からケース封入まで全て当店の手作業。 昨年も大好評だったので、2023年版もぜひよんでほしい。 《参加者》 みちおトーマス 寛治(チャクラダイナミクス) haruno(コレコレ製作所) ケ・チャ(スパイスカレー徒然) ミコゼ オオタマサトシ(break down communication) 山﨑くるみ×みお(なるとでめまい) 大谷真 うんこビーチ たんぽぽ井上 アヤノ(MOLE FACTORY staff) ミズタニ タニシ(MOLE FACTORY店主)